わぉ!雪!!

朝起きたら天気予報通り雪が降っていました。

昼を過ぎてもしんしんと

夕方にはこんな状態に!この後雨の予報はありません。と言う事はこのまま明日朝凍ります。重い腰を上げて雪かきです。

こんなに積もったのは久しぶりです。昨日は薄着でネギの苗を植えたのに、この違いは何でしょう!関東でも雪が積もったとか。コロナウイルスが猛威を振るい始めているこの頃。不要不急の外出を控える結果となり、その面では良い雪でしたね。

暖冬

新年のご挨拶もしないうちに20日となってしまいました。遅ればせながら本年も宜しくお願い致します。今日は時折の晴れ間に、粉雪がちらちらと舞っています。

今年は暖冬とか。確かに、マイナス7度はまだ2回ほどしかありません。雪もせいぜい5㎝その日のうちに溶けてしまいます。
例年なら2月も近くなればマイナス5~7度は当たり前。降雪の少ない我が村も20㎝が数回降るはずなのにねえ。

神奈川在住の頃、家庭菜園を始めて3年目あたりから、今年は暖かいなぁ、と毎年思うようになり、こちらへ来てからの4年間に本当に寒かったのは1回ほど。2シーズンは暖冬です。関東に限る事なく、確実に暖かい気候へ変化していみたいです。

憂いても仕方ないので、こんなものなのだと受け入れようとしますが、農家の方々は季節を敏感に先取りしなくてはならないので、かなり不安だろうなと思います。現に春の田植えは水不足にならないだろうか?と気になります。

雨も降らなきゃ、雪も無いんだもの。

感慨無量

神奈川に住んでいた頃、ひょんなきっかけで、パソコンボランティア仲間と高齢者施設にて歌とフラダンスのボランティアが始まりました。先日13年間、計43回をもって終了となりました。

在籍中は歌のボランティア経験のあった私が司会進行役を務めていましたが、引っ越しをしてからは、司会も歌も皆で分担する様になりました。ウクレレのグループも加わり、更に充実し、良いなあ、素敵、楽しそうと思っていました。

引っ越しや家族の都合など様々な困難もあったと聞きます。それでも続けてくれた事、感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も「唇に歌を、心に太陽を!」そんな気持ちで皆さん元気にお過ごし下さい。ありがとうそしてお疲れさまでした。

日本人のクリスマス

今日はクリスマス(^^)

はじめちゃんがラッパのプレゼントを貰ったり、ケーキを大口でほおばる動画が私の所にプレゼントの如く送られてきます。

クリスマスはいつからこんなに日本へ浸透したのかしら?どこの家にも神棚・仏壇はあれど十字架は無い。そんな疑問がいつも胸をよぎります。とは言え、食いしん坊としてはケーキやご馳走のチャンス!そして街が美しく輝く季節、として楽しく受け入れています。

そうしたら、今朝の新聞に「クリスマスだから誰かの為に・・・」と言う記事を見つけました。児童文学者松岡享子さんの記事です。胸のつかえが取れ、爽やかな気持ちになれました。

↑そうは言っても、合唱で数々の美しい宗教曲を歌い、にわかクリスチャンになってますけどね(;’∀’)

こけた!

ドナルドの生まれ故郷へ越してきて4年4か月。真っ暗闇にも随分なれました。しかし、慣れた頃に災いはやってくる。

昨夜外出から帰り、庭のビニールハウスの窓を閉め忘れていたので、車から降りてそのまま闇の中を歩きました。ビニールハウスの目の前に来た時、足に何かが引っかかり、そのまま前方へズデン!!

あっ、と思った時にはうつ伏せに倒れてました。右太ももと左手のひらにブロックの傷跡と打撲跡、人差し指はひねったみたい。やっとこさ起き上がったものの、久々の擦り傷が痛い(><)

傷と打撲をどうやって手当しよう・・・。しばらく悩んで、傷へ軟膏を塗り、ガーゼの代用にマスクの切ったのを厚めに貼り付け、その上からシップを貼りました。昨夜はしみて痛かったけど、今朝はだいぶ楽になっていました。

幸いにしてこの3か所だけの怪我でした。今日は大人しくTVを見たり、年賀状を作ったり。これから先転ぶのは大敵!気を付けねば・・・・はぁ。

野菜の変遷

歳の瀬も近づき、気持ちがあわただしくなりました。毎年の事、同じ繰り返しです(;’∀’)

友人との会話の中で「大根のあく取り」が出ました。友人は料理名人から、米のとぎ汁で下茹でしあくを取る、と教えられたとか。知ってはいましたが、今はやっていません。なぜなら、大根と言えば青首大根が主流。ぽてこファームでも扱いやすく甘い青首系の大根です。水から他のものと一緒に煮ても、さしてえぐみも無く出来てしまうからです。

最近知った事がもう一つ。ヒジキはかつて鉄分の大様でした。しかし、近年の食品成分表では大様の地位から大きく転落したそうです。海から収穫してきたヒジキを加工場の大釜で煮る工程があるのですが、その釜が鉄製からステンレスに変わったからだとか。おお何たることか、鉄分は釜の成分が溶け出してただけに過ぎなかったんですね!!(南部鉄器を再認識)

スーパーの野菜の半透明な美しさに見入ってしまいます。我が家のは光が透ける様な物はありません。うんうん、栄養分がしっかり詰まっているんだね。有機の肥料たち、虫がでやすい、臭い、病気になりやすいとか、色々言われるけど、(人”▽`)ありがとう☆ん?大根のえぐみについては品種の問題か・・・。

50年前の食品成分表と現在の物ではかなりの違いがある様です。ほうれん草のビタミンAはかなり前から下がったと言われていますよね。都会人の虫嫌い、生産の効率化が、食べる人の健康をも下げかねない。極端かもしれないけど、こんな現象が現実に起こっているのですね。

歌は認知症防止

譜面を見ながらその音を想像し、体をスタンバイ、声帯を調節し、歌詞の発音をその音程で発声する。単純に音に歌詞を乗せて歌う事なのだけど、体がどうなっているのかを説明するとこんな風になる。いかに頭を使っているか理解していただけますか?

ある曲を集中的に練習している現在。音が低すぎるので、半音上げる事となりました。う~ん、ピアノ弾けない私は四苦八苦。音が半音上がるというのは全部の音に#が付く事、元々#が付いているのはどうなるの?ってな具合。

ね、頭がフル回転してるでしょう。これに振付とお芝居がつくミュージカルは本当に凄いです。

久しぶりのドライブ

喜多方の紅葉

今日は久しぶりにドナルドとドライブへ出かけました。終盤の紅葉を眺めながら喜多方へGO!

第一の目的は、喜多方市の奥、山形県の県境に近い宮古地域の新そばを食べに行く事でした。数日前BS放送で「山奥のひなびた地域だけれど、美味しい蕎麦が採れる事で有名になった」と紹介されていました。一年で一番蕎麦の美味しい季節です。これは行かなくてはと思い立ったのでした。

Google検索をしたら、予約なしでも行ける民家の蕎麦屋があると言うのでそちらをカーナビへセット。現地へ到着してみるとギリギリ1台残った駐車スペースへ滑り込み、店内へ入ればずらりと並んだ靴・靴・靴。立ちんぼで待っている先客へ聞いてみると、満席なので順番待ちをしているとか。ここまで来て帰るわけにもいかず、後につくことしばし。やっと順番が来てお蕎麦を堪能しました。宮古地域の蕎麦は粘り気があり、つなぎを使わない十割蕎麦なんだそうです。一人前が大盛か?!と言うほどボリューム満点。大変美味しゅうございました♪

喜多方市街地のカフェへ移動中、磐越西線の鉄橋と思われる場所がありました。何と橋脚が煉瓦造りなんです。結構な長さもあり、迫力満点でした。

今日は快晴に恵まれ、どこへ行ってもこんな感じの景色でした。こちらは道の駅磐梯山からの眺めです。渋抜き済のみしらず柿、大きな白菜(我が家のは種蒔きが遅すぎて大失敗)などをゲットしました。帰り道はちょっと寄り道をして、今は亡き登山家の田部井淳子さんが建てた「沼尻高原ロッジ」も見学しました。宿泊客が居なかった様で、ロッジ内を案内してもらえました。と~っても素敵なお部屋ばかりでしたよ。チャンスがあったら是非泊りに来てくださいね(^^)

【今日の残念ニュース】
丁度、福島駅伝の開催日。車のラジオで様子を聞きながらの移動でした。 とある交差点にさしかかると、信号は赤の点滅状態、 点在する旗を持った応援らしき人々、目の前には 交通整理の警察官?そうなんです、駅伝コースに差しかかったのでした。えええ、走ってる選手生で見れるの!?と期待していると、左方向からこちらへ先頭のパトカーが右折してきました。続いて大きなアンテナをつけた報道らしきバイクが2台続きました!次は?と思っていたら、「とまれ」の旗が下され、通り過ぎる様うながされてしまいました。仕方なく交差点を右折し、選手の皆さんは見れずじまいでした。しかし、この緊張感、とても嬉しい貴重な経験となりました(^^♪

長い冬の到来

11月初めに横浜の娘家族の応援に出向き、帰って来たらすっかり初冬となっていました。紅葉はまだ綺麗ですが、朝晩ストーブを焚かないと寒くていられません。

本来夏が好きな私なので、冬は苦手です。しかし、凛とした空気が身を引き締めてくれます。安心して深呼吸できる村の空気が大好きなんです(^^)

ビニールハウスはすっかり冬支度を済ませました。パッチワークにいそしんだ為、かなり遅れましたけどね(;’∀’)

明日は庭の畑を片付けます。ピーナツを掘り起こし、ゴボウを抜き、玉ねぎを植え付ける予定です。予定はあくまで予定ですけど・・・・・・・・・・。

大雪の予感

今年も色々な災害が続きました。静かなわが村も未だ通行止め箇所があります。日を追うごとに冬の気配が強まり、気になる事が置き始めました。

寒さが際立ってくると家の周りに集まるのが嫌われ者の「カメムシ」です。今年は特別多く、昨日帰宅した時入ったトイレはカメムシだらけでした。トイレットペーパーでそっと取り除き水没してもらいましたが、中へ侵入していたのは10匹ほど、窓ガラスの外側にも何匹もいました。村の人たちは「カメムシが多い年は雪が多い」と口をそろえて言います。記録的な大雨が続いた秋、マイナス気温になる冬に記録的な大雨が降ったら・・・それは記録的な大雪と言う事です。この嫌な予感を払拭したいのですが、何ともしがたく・・・。

そこで、2つ行動します!
1、(防御)
電気を動力としない薪ストーブをフル活用できるように、薪を大量に作っておく。
2、(気持ちを静めるために)
公に言いふらすと実現しない事も多いので、今年の冬は雪が多くなるかも!とブログにも書いて言いふらす。

2つ目は当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね(;^ω^)
この予感が大外れすることをせつに願います。