長い冬の到来

11月初めに横浜の娘家族の応援に出向き、帰って来たらすっかり初冬となっていました。紅葉はまだ綺麗ですが、朝晩ストーブを焚かないと寒くていられません。

本来夏が好きな私なので、冬は苦手です。しかし、凛とした空気が身を引き締めてくれます。安心して深呼吸できる村の空気が大好きなんです(^^)

ビニールハウスはすっかり冬支度を済ませました。パッチワークにいそしんだ為、かなり遅れましたけどね(;’∀’)

明日は庭の畑を片付けます。ピーナツを掘り起こし、ゴボウを抜き、玉ねぎを植え付ける予定です。予定はあくまで予定ですけど・・・・・・・・・・。

大雪の予感

今年も色々な災害が続きました。静かなわが村も未だ通行止め箇所があります。日を追うごとに冬の気配が強まり、気になる事が置き始めました。

寒さが際立ってくると家の周りに集まるのが嫌われ者の「カメムシ」です。今年は特別多く、昨日帰宅した時入ったトイレはカメムシだらけでした。トイレットペーパーでそっと取り除き水没してもらいましたが、中へ侵入していたのは10匹ほど、窓ガラスの外側にも何匹もいました。村の人たちは「カメムシが多い年は雪が多い」と口をそろえて言います。記録的な大雨が続いた秋、マイナス気温になる冬に記録的な大雨が降ったら・・・それは記録的な大雪と言う事です。この嫌な予感を払拭したいのですが、何ともしがたく・・・。

そこで、2つ行動します!
1、(防御)
電気を動力としない薪ストーブをフル活用できるように、薪を大量に作っておく。
2、(気持ちを静めるために)
公に言いふらすと実現しない事も多いので、今年の冬は雪が多くなるかも!とブログにも書いて言いふらす。

2つ目は当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね(;^ω^)
この予感が大外れすることをせつに願います。

パッチワークタペストリー完成!

パッチワークタペストリー

今年後半のパッチワーク講習はタペストリーでした。大きさが分かって頂けるように畳の上へ置いて撮影しました。「もうやるもんか、ああいやだ」と思いながら長い時間をかけて作りました。刺繍糸でユリの輪郭を刺してあります。刺繍糸なんて40年ぶりです。2本取りの糸が綺麗にそろわず四苦八苦しました。若い時は難なくやってたのになぁ。

しかし、完成するとホッとしてまたやりたくなってしまうのですよ。同じ教室の仲間が言っていました。山登りみたいとか、お産みたいとか。本当にその通りであります。

たて続けの台風

日本列島に甚大な被害をもたらした台風、皆さんの所ではいかがでしたでしょうか?被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

ニュース映像を見ていると胸が苦しくなり、見続けられなくなります。凄い事になったものです。

幸い我が家には被害ありませんでした。しかし、近くのあちこちはボロボロ、いまだ通行止めの箇所がたくさんあります。本当は今日、隣町の河川反乱地域へ日赤奉仕団より要請があり、片づけボランティアの予定でした。大雨の予報が出た所で延期となっています。

もうこれ以上何も災害が起きないよう願うばかりです。

夏よまた来年

秋の花々

前回の台風では千葉方面に甚大な被害がありました。私の同級生も停電復旧はしたものの、職場が酷い状態と言っていました。一日も早い復旧を願ってやみません。 その友人に夏野菜の名残りを送りました。それはそれは喜んだお礼のメールが届きました。

こちらへも台風は来ましたが、庭の花々を倒して行ったくらいです。その後真夏日を超える日が少し続きましたが、もう秋分の日がやってきます。言い伝え通り、ギラギラ太陽はすっかり姿を変え、晴れると天高く澄み渡る青空となりました。 ちょっと寂しくもありますが、秋の花々が咲きそろい「ご先祖様へお供えしてね。 冬を迎える準備もしなきゃよ 」と言っている様です。

本当は夏の太陽が好きな私です。今年はちょっと気温が高すぎて外に出にくかったですけど、それでも向日葵の咲く夏が好きです。過ぎ去った夏よ、また来年待ってるよ(^^)

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友遠方より来る

もう付き合って15年のネット友達がいます。東京、神奈川、函館から来た人々です。それぞれ個性の強いメンバーなれど、なぜか気が合う仲間です。

東京にて仲間の娘さんが出演する舞台「人形の家」を観て、そのままバスタ新宿から高速バスにて福島へ移動。閉まる寸前の温泉へ飛び込んで、我が家へたどり着きました。友人も私に労力をかけさせまいとするので、手抜きをさせてもらいました。最初の夜は寝ビールだけ。翌朝ちょいと野菜のおかずで朝食でした。庭で採れた野菜の素揚げは大好評でしたよ(^^)

さあ、折角福島へ来たのだから、福島の復興を見て頂きましょう。原発に遠い所から帰還困難が解除されました。よつくら港道の駅浜風きらら、をめぐり、今年やっと開業できた楢葉道の駅の温泉へ入り、昨年開業した広野町のビジネスホテルへ一泊しました。

翌日は楢葉の新しい商店街へ寄り、そのまま郡山駅へ山越えし、東京方面と函館方面へ別れをつげました。その道中は正しく帰還困難地域。始めて見る「帰還困難地域」の看板と家々を閉鎖する鉄柵に、友人たちは言葉を失っていました。そうなんです、死の街なんです。ただ以前とは少し雰囲気が違って、所々に道路作業の人々がマスク姿で仕事をしていました。峠を越えると、何事も無かったかのような、人の住む街でした。

見ると聞くでは大違い、どうぞ皆さんも復興の街を見に来てくださいませ~。

そうそう、ホテルでは友人に「群青」を聞いてもらいました。小高中学校も2年前の4月やっと元の場所へ戻れました。

有名花火大会初体験の旅

2019年大曲花火大会ポスター

初めて有名花火大会へ行く事が出来ました!
隣町の旅行会社が企画しているもので、朝バスに乗れば会場まで連れて行ってくれる、楽チンな旅・・・・・としておきますね。

流石日本三大花火大会、それは素晴らしかったです。日本全国の花火師さんの腕を競う大会なんです。今はあちこちでド派手な花火大会をやるようになったので、むしろ地味な感じもしますが、昔聞いたのは「スターマインの連続よ!」と言う言葉でした。

こちらは一番の目玉、大会提供ミュージカル仕立ての最大スターマインです。

集まった人々は80万人。多くが観光バスの人々です。半分と考えても40万人。バス1台に40人乗ったとすると、1万台?????私たちのバスは会場に一番近い駐車場です。当然出るのは一番最後?! 
9:30 に終わり、バスに戻ったのは10:30頃。しかし、出発は夜中の12:00でした(;´Д`) 秋田の一面に広がる田んぼ道、どこまでも続くテールランプの帯。そのまま車中泊で朝7:30に帰宅できました。

行はよいよい、帰りはこわい、大曲花火大会でした。

和ダンスをカスタマイズ

ドナルドの部屋にある和ダンスの着物はぽてこの亡き母の遺品です。サイズが小さく、仕立て直さなければ着れません。着物自身着るチャンスは無いに等しい。しかも隣の洋ダンスの吊り下げ部分は服がぎっしりと掛けてあり、パンク寸前です。

そこで問題を解決すべく、知恵を絞りに絞った結果、上半分の着物を真空布団袋へ入れ、この部分をハンガー掛けにカスタマイズすることとなりました。 果たして素人がそんな事出来るんだろうか?一抹の不安をかかえながら取り掛かりました。

費用を抑える為には手作りしかありません。サイズを何度も確認し、ホームセンターへ行き、材料を購入後カットしてもらい、工作室にてバリ取りや表面をサンドペーパーで程々磨き家へ持ち帰りました。ここからが大変!ドナルドと意見の違いにケンカしながらもなんとか箱を組み立てました。仕上げに元のタンスの扉を取り付けやっと完成しました。多少歪んでいるし、中を見れば相当ひどい状態ですが、使えればOKという事にしました。
(;´Д`)

タンスの扉を閉めた写真
タンスの中の様子

おまけの話し。
安物材木を使いましたが、それなりの重さにはなり、壁と洋ダンスの隙間へ納めるのにはかなり苦労しました。おかげで壁には無数の傷が、、、ああああああぁ。 (;´・ω・)
しかも、持ち上げる度に歪みが変化します。頑張って作ったけど所詮ちゃちなもの、家具職人さんって凄い技なのね。

すっかり秋めいて

お盆は長女夫婦とはじめちゃんが3泊、その途中に甥っ子家族が1泊、とても賑やかで楽しかったです。

楽しい日々はあっという間に過ぎ去り、ドナルドとの2人暮らしに戻ると、急に秋めいて雨が多くなりました。天気予報を見ると、お盆の頃は30℃を軽く超えていた気温は、現在高くても28℃です。雨模様の日は24℃くらいにしか上がりません。夜はコオロギなど秋の虫たちが鳴き始めました。毛布を蹴飛ばして寝ていると朝方は寒いです(;’∀’)

日本も随分と熱帯地域に近づきました。四季折々の楽しみが減った様に思います。特に春と秋が短くなりました。過ごしやすくて一番良い季節なのにね。野菜たちが面食らって育ちが悪いです。

さてさて、明日も遅まきながらのナスを食べなくちゃ。どんなアレンジにしようかしら?

今年のワケギ

イチゴの間に植えていたワケギを植え替えました。しかし、今年の太陽は半端ない。真夏に弱いワケギです。

そこで、捨てようと思っていた、娘が置いて行った古い傘をさしてみました。何と途端に元気に育ち始めました。やったぁ!

味噌汁や冷やっこ、卵焼きなどに重宝しています。なんたってキッチンから直接採りに行って、すぐ使える。こういう時幸せを感じるのですよね。娘の傘に感謝です♪