気難しいイチゴをやっと攻略?

3年前、味の良いイチゴが欲しくて「章姫」という有名ブランド見つけました。一株400円もする高級品です。しかしすっかり時期遅れの品でしたので、売れ残りのひん死状態。定価の半額で2株をゲットしたのでした。

イチゴは親株からランナーと呼ばれる茎が伸び、その先に新しい苗が育ちます。痛んだ葉や茎をすべて取り除き、水はけ良い土に肥料をたっぷり入れ、親株は何とか元気を取り戻しました。しかし、ランナーを伸ばし新しい苗を増やそうとしますが、すぐ枯れてしまいます。やっと根付いたと思えば、葉が大きく育つのと同時に倒れてしまう。途方にくれながらやっとのことで苗を育て、定植(ランナーを切り離し、苗を植替え)し、翌年美味しそうな実が成ると、育て主が食べる直前、虫や動物の餌になってしまいました。

今度こそと楽しみにしていると定植後、半分ほどの葉が黄色くなり枯れてしまいました。それでも僅かながらこの春美味しいイチゴを楽しめました。

さあ、今年こそ立派な苗を作るぞ!

ネット検索で見つけたのがランナーの先にできる苗を、Uピンで抑え、安定させるという方法でした。これが大成功!そして新芽に次のランナーが出るまでは水をかけない、という事も分かって来ました。それに気づいてからは失敗しなくなりました。

来春こそは美味しいイチゴをたらふく食べるぞー!

といきごんでいます!!!   おいおい、文字が小さいぞ・・・・。

マスクパート2

「はじめちゃん待っててね~」 と投稿してから早3か月!この間たーくさんマスクを作りました。最近は真夏用の薄手も量産中。ウイルスを防げる可能性は大変低くなりますが、自分の口から出る物はまき散らさずに済みます。それと何といっても 熱中症対策です。この一か月あまりは雨ばかりですが、時折くるあつ~い日に防御の高いマスクをしていると、頭がボーっとしてきます。

発汗性のある服の裏地を見つけました。それに薄手の綿の表布を合わせて作っています。汗をかいても布地が吸収し、それなりの快適さです。

しかし、いつまで続くのかコロナ騒動。特効薬とワクチンを切にのぞみます。それと今更ですが医療関係、ライフラインを支える方々の奮闘に心から感謝の拍手を送ります。

マスク

手作りマスクが盛んに作られるようになりました。立体型、プリーツ型色々ありますね。両方作ってみた感想です。

立体型は真ん中に縫い目が来ます。縫い合わせた部分の縫い代をアイロンで割って整えます。これって縫い目の穴がもろに正面に来ます。化粧崩れがしにくいとか利点はありますが、縫い目の隙間が気になります。 特別な不織布を使う訳でもないので安全性と言えば、自分の飛沫をあちこちに飛ばさない程度の物ですが、無いよりはマシですよね。

そこで、私は一枚タイプのプリーツ型を作る事にしました。まずは神奈川の長男へ数枚送りました。長女家族も次女も医療に近い場所で仕事していますので、自分のマスクは何とかなっている様です。しかし、はじめちゃんのは無いのかな?と思います。

はじめちゃん待っててね~送るからね。

わぉ!雪!!

朝起きたら天気予報通り雪が降っていました。

昼を過ぎてもしんしんと

夕方にはこんな状態に!この後雨の予報はありません。と言う事はこのまま明日朝凍ります。重い腰を上げて雪かきです。

こんなに積もったのは久しぶりです。昨日は薄着でネギの苗を植えたのに、この違いは何でしょう!関東でも雪が積もったとか。コロナウイルスが猛威を振るい始めているこの頃。不要不急の外出を控える結果となり、その面では良い雪でしたね。

暖冬

新年のご挨拶もしないうちに20日となってしまいました。遅ればせながら本年も宜しくお願い致します。今日は時折の晴れ間に、粉雪がちらちらと舞っています。

今年は暖冬とか。確かに、マイナス7度はまだ2回ほどしかありません。雪もせいぜい5㎝その日のうちに溶けてしまいます。
例年なら2月も近くなればマイナス5~7度は当たり前。降雪の少ない我が村も20㎝が数回降るはずなのにねえ。

神奈川在住の頃、家庭菜園を始めて3年目あたりから、今年は暖かいなぁ、と毎年思うようになり、こちらへ来てからの4年間に本当に寒かったのは1回ほど。2シーズンは暖冬です。関東に限る事なく、確実に暖かい気候へ変化していみたいです。

憂いても仕方ないので、こんなものなのだと受け入れようとしますが、農家の方々は季節を敏感に先取りしなくてはならないので、かなり不安だろうなと思います。現に春の田植えは水不足にならないだろうか?と気になります。

雨も降らなきゃ、雪も無いんだもの。

感慨無量

神奈川に住んでいた頃、ひょんなきっかけで、パソコンボランティア仲間と高齢者施設にて歌とフラダンスのボランティアが始まりました。先日13年間、計43回をもって終了となりました。

在籍中は歌のボランティア経験のあった私が司会進行役を務めていましたが、引っ越しをしてからは、司会も歌も皆で分担する様になりました。ウクレレのグループも加わり、更に充実し、良いなあ、素敵、楽しそうと思っていました。

引っ越しや家族の都合など様々な困難もあったと聞きます。それでも続けてくれた事、感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も「唇に歌を、心に太陽を!」そんな気持ちで皆さん元気にお過ごし下さい。ありがとうそしてお疲れさまでした。

日本人のクリスマス

今日はクリスマス(^^)

はじめちゃんがラッパのプレゼントを貰ったり、ケーキを大口でほおばる動画が私の所にプレゼントの如く送られてきます。

クリスマスはいつからこんなに日本へ浸透したのかしら?どこの家にも神棚・仏壇はあれど十字架は無い。そんな疑問がいつも胸をよぎります。とは言え、食いしん坊としてはケーキやご馳走のチャンス!そして街が美しく輝く季節、として楽しく受け入れています。

そうしたら、今朝の新聞に「クリスマスだから誰かの為に・・・」と言う記事を見つけました。児童文学者松岡享子さんの記事です。胸のつかえが取れ、爽やかな気持ちになれました。

↑そうは言っても、合唱で数々の美しい宗教曲を歌い、にわかクリスチャンになってますけどね(;’∀’)

こけた!

ドナルドの生まれ故郷へ越してきて4年4か月。真っ暗闇にも随分なれました。しかし、慣れた頃に災いはやってくる。

昨夜外出から帰り、庭のビニールハウスの窓を閉め忘れていたので、車から降りてそのまま闇の中を歩きました。ビニールハウスの目の前に来た時、足に何かが引っかかり、そのまま前方へズデン!!

あっ、と思った時にはうつ伏せに倒れてました。右太ももと左手のひらにブロックの傷跡と打撲跡、人差し指はひねったみたい。やっとこさ起き上がったものの、久々の擦り傷が痛い(><)

傷と打撲をどうやって手当しよう・・・。しばらく悩んで、傷へ軟膏を塗り、ガーゼの代用にマスクの切ったのを厚めに貼り付け、その上からシップを貼りました。昨夜はしみて痛かったけど、今朝はだいぶ楽になっていました。

幸いにしてこの3か所だけの怪我でした。今日は大人しくTVを見たり、年賀状を作ったり。これから先転ぶのは大敵!気を付けねば・・・・はぁ。

野菜の変遷

歳の瀬も近づき、気持ちがあわただしくなりました。毎年の事、同じ繰り返しです(;’∀’)

友人との会話の中で「大根のあく取り」が出ました。友人は料理名人から、米のとぎ汁で下茹でしあくを取る、と教えられたとか。知ってはいましたが、今はやっていません。なぜなら、大根と言えば青首大根が主流。ぽてこファームでも扱いやすく甘い青首系の大根です。水から他のものと一緒に煮ても、さしてえぐみも無く出来てしまうからです。

最近知った事がもう一つ。ヒジキはかつて鉄分の大様でした。しかし、近年の食品成分表では大様の地位から大きく転落したそうです。海から収穫してきたヒジキを加工場の大釜で煮る工程があるのですが、その釜が鉄製からステンレスに変わったからだとか。おお何たることか、鉄分は釜の成分が溶け出してただけに過ぎなかったんですね!!(南部鉄器を再認識)

スーパーの野菜の半透明な美しさに見入ってしまいます。我が家のは光が透ける様な物はありません。うんうん、栄養分がしっかり詰まっているんだね。有機の肥料たち、虫がでやすい、臭い、病気になりやすいとか、色々言われるけど、(人”▽`)ありがとう☆ん?大根のえぐみについては品種の問題か・・・。

50年前の食品成分表と現在の物ではかなりの違いがある様です。ほうれん草のビタミンAはかなり前から下がったと言われていますよね。都会人の虫嫌い、生産の効率化が、食べる人の健康をも下げかねない。極端かもしれないけど、こんな現象が現実に起こっているのですね。

歌は認知症防止

譜面を見ながらその音を想像し、体をスタンバイ、声帯を調節し、歌詞の発音をその音程で発声する。単純に音に歌詞を乗せて歌う事なのだけど、体がどうなっているのかを説明するとこんな風になる。いかに頭を使っているか理解していただけますか?

ある曲を集中的に練習している現在。音が低すぎるので、半音上げる事となりました。う~ん、ピアノ弾けない私は四苦八苦。音が半音上がるというのは全部の音に#が付く事、元々#が付いているのはどうなるの?ってな具合。

ね、頭がフル回転してるでしょう。これに振付とお芝居がつくミュージカルは本当に凄いです。