マスク

手作りマスクが盛んに作られるようになりました。立体型、プリーツ型色々ありますね。両方作ってみた感想です。

立体型は真ん中に縫い目が来ます。縫い合わせた部分の縫い代をアイロンで割って整えます。これって縫い目の穴がもろに正面に来ます。化粧崩れがしにくいとか利点はありますが、縫い目の隙間が気になります。 特別な不織布を使う訳でもないので安全性と言えば、自分の飛沫をあちこちに飛ばさない程度の物ですが、無いよりはマシですよね。

そこで、私は一枚タイプのプリーツ型を作る事にしました。まずは神奈川の長男へ数枚送りました。長女家族も次女も医療に近い場所で仕事していますので、自分のマスクは何とかなっている様です。しかし、はじめちゃんのは無いのかな?と思います。

はじめちゃん待っててね~送るからね。

パッチワークタペストリー完成!

パッチワークタペストリー

今年後半のパッチワーク講習はタペストリーでした。大きさが分かって頂けるように畳の上へ置いて撮影しました。「もうやるもんか、ああいやだ」と思いながら長い時間をかけて作りました。刺繍糸でユリの輪郭を刺してあります。刺繍糸なんて40年ぶりです。2本取りの糸が綺麗にそろわず四苦八苦しました。若い時は難なくやってたのになぁ。

しかし、完成するとホッとしてまたやりたくなってしまうのですよ。同じ教室の仲間が言っていました。山登りみたいとか、お産みたいとか。本当にその通りであります。

和ダンスをカスタマイズ

ドナルドの部屋にある和ダンスの着物はぽてこの亡き母の遺品です。サイズが小さく、仕立て直さなければ着れません。着物自身着るチャンスは無いに等しい。しかも隣の洋ダンスの吊り下げ部分は服がぎっしりと掛けてあり、パンク寸前です。

そこで問題を解決すべく、知恵を絞りに絞った結果、上半分の着物を真空布団袋へ入れ、この部分をハンガー掛けにカスタマイズすることとなりました。 果たして素人がそんな事出来るんだろうか?一抹の不安をかかえながら取り掛かりました。

費用を抑える為には手作りしかありません。サイズを何度も確認し、ホームセンターへ行き、材料を購入後カットしてもらい、工作室にてバリ取りや表面をサンドペーパーで程々磨き家へ持ち帰りました。ここからが大変!ドナルドと意見の違いにケンカしながらもなんとか箱を組み立てました。仕上げに元のタンスの扉を取り付けやっと完成しました。多少歪んでいるし、中を見れば相当ひどい状態ですが、使えればOKという事にしました。
(;´Д`)

タンスの扉を閉めた写真
タンスの中の様子

おまけの話し。
安物材木を使いましたが、それなりの重さにはなり、壁と洋ダンスの隙間へ納めるのにはかなり苦労しました。おかげで壁には無数の傷が、、、ああああああぁ。 (;´・ω・)
しかも、持ち上げる度に歪みが変化します。頑張って作ったけど所詮ちゃちなもの、家具職人さんって凄い技なのね。

やっと完成!

公民館のパッチワーク講習は3年目に入りました。チョー簡単だったのは最初の年に作ったポーチだけでした。。。。。

バック、パッチワークの外ポケット側

今年のバックは昨年より少し大きめ。外側には大きなポケットがつきました。

ポケット付きの反対側

反対側はこんな感じ。

バック内側

みんなでやっているので、自分だけ出来ないでは済まされません。だから必死で完成しました。(´▽`) ホッ

エプロン完成!

ずっと前から作りたいと思っていたエプロン。村の公園で芝桜まつりがあり、そこの喫茶コーナーにて20日ほどのアルバイトが決まりました。

むくむくとやる気が起き、突貫作業で縫いました。

ネット友達最高齢92歳の大先輩が、断捨離にて出てきた生地を段ボールにいっぱい詰め込んで送ってくれた中から選びました。とっても素敵なリボンも入っていたので、ポケットと肩ひもに使いました。

作り方はリュックの時と同じ。ネット検索でバンダナ三角巾とエプロンのサイズと作り方を見つけました。ネット上にはたくさんの先生方(裁縫自慢の方々)がいらして助かります。

還暦過ぎの一生物

福島へ引っ越す時、人生の断捨離と言っても良いくらい、長年家に有った物をたくさん捨てて来ました。

心機一転と思っていたら、20年選手の鍋類が一斉にダメになり長く使えるちょっと良い物に買い換えました。これで全てOK!と思っていたら、今度は刃物類です。

年末年始にやってきた娘は「なんて切れない包丁なの!」とのたまうし、はじめちゃんのお食事エプロンを作っていた時、40年物のミシンがイマイチ動きがあぶない。加えて裁ちばさみもギクシャク・・・なんてこったい。

ミシンはなだめながら使うとして、裁ちばさみと包丁をどうしようと、色々検索し、郡山の刃物職人さんの所へ行く事にしました。

店主の判断は・・・「この鋏は直しようが無いです」

まあねぇ、44年前学校で買った鋏なのでそれほど高価な物ではないんです。ハガネが薄く、これ以上は砥げないと言われてしまいました。ショボ。。。

仕方ない、残りの人生気持ち良く作業しよう!と腹を決め、東京の職人さんが作ったと言う、ちょっと良い物を購入しました。包丁もそれ程高くは無いけど、しっかりハガネの入った切れるのを手に入れました。

これで刃物は安心(^^♪ 料理も裁縫も楽しくなりました。

ん~、爪切りも欲しかったな~心残り~

年末手作り諸々

その1 ボロになったこたつ布団を壊して、ソファクッションを作りました。

綿をくるんで下地完成

カバーを付けて出来上がり♪

3人掛ソファも同様です。

家にあった布で作ったので、柄がちょっと・・・。

 

その2 素敵な柄の和紙を見つけてパネルに仕立てました。

枠になる棒を買って来て、色々試した結果、厚紙を貼り付けるのが一番安定しました。

表に和紙を貼り付けて完成です。

こんな事やっていたので・・・・大掃除が小掃除になってしまった。

今日の作品

最近小さめのペットボトルを持ち歩く事がおおくなりました。以前は500mlの物でしたけれど、寒くなってからはそんなに必要ありません。レクダンスなど汗をかくときは2本持って行きます。合わせれば500より多くなります。

冷たければ水滴ができるし、熱ければ持ちにくい、そんな事の解消にハンドタオルで作りました。タオルなら洗濯も気兼ねなくできます。中身を飲むときの手の感触もgood(`・ω・´)b、気に入っています。

今度はニードルケース

公民館のパッチワーク講習が好評で、臨時の教室が開かれました。

今回はニードルケースです。針山と言う意味だそうですが、ボタンを外すと色んなポケットが重なっている仕組みです。針山に針を刺していると、いつの間にか潜ってしまい、もっとたくさんあったはずなのにと思う事しばしば。このニードルケースではそんな事起こりません。表はパッチワーク仕立てで可愛いんですよ(^^)

今宵もチクチク

先日のパッチワーク講座の先生が、展示会を開いたので行ってみました。

見応えのある、素晴らしい作品がずらりと並んでいました。一巡りすると最後に生地や作品の販売をしているではないですか。

やっぱり買っちゃいました。で、二つ目のポーチに挑戦です。前回よりも少し手の込んだ物になりそうです。

プレゼントのつもりで作り始めたんだけど、勿体なくなっちゃいそう(^_^;)