秋も深まり

お月見

先日10月1日は中秋の名月でした。団子など作り名月をめでました。

庭のコスモスもいつの間にか満開に。

木戸口の彼岸花は八分咲き。今夜はかなり冷え込み、ストーブが恋しくなりました。そろそろ木々が色づき始めています。今年は近所の紅葉を愛でに行きたいなぁ。

わぉ!雪!!

朝起きたら天気予報通り雪が降っていました。

昼を過ぎてもしんしんと

夕方にはこんな状態に!この後雨の予報はありません。と言う事はこのまま明日朝凍ります。重い腰を上げて雪かきです。

こんなに積もったのは久しぶりです。昨日は薄着でネギの苗を植えたのに、この違いは何でしょう!関東でも雪が積もったとか。コロナウイルスが猛威を振るい始めているこの頃。不要不急の外出を控える結果となり、その面では良い雪でしたね。

歌は認知症防止

譜面を見ながらその音を想像し、体をスタンバイ、声帯を調節し、歌詞の発音をその音程で発声する。単純に音に歌詞を乗せて歌う事なのだけど、体がどうなっているのかを説明するとこんな風になる。いかに頭を使っているか理解していただけますか?

ある曲を集中的に練習している現在。音が低すぎるので、半音上げる事となりました。う~ん、ピアノ弾けない私は四苦八苦。音が半音上がるというのは全部の音に#が付く事、元々#が付いているのはどうなるの?ってな具合。

ね、頭がフル回転してるでしょう。これに振付とお芝居がつくミュージカルは本当に凄いです。

久しぶりのドライブ

喜多方の紅葉

今日は久しぶりにドナルドとドライブへ出かけました。終盤の紅葉を眺めながら喜多方へGO!

第一の目的は、喜多方市の奥、山形県の県境に近い宮古地域の新そばを食べに行く事でした。数日前BS放送で「山奥のひなびた地域だけれど、美味しい蕎麦が採れる事で有名になった」と紹介されていました。一年で一番蕎麦の美味しい季節です。これは行かなくてはと思い立ったのでした。

Google検索をしたら、予約なしでも行ける民家の蕎麦屋があると言うのでそちらをカーナビへセット。現地へ到着してみるとギリギリ1台残った駐車スペースへ滑り込み、店内へ入ればずらりと並んだ靴・靴・靴。立ちんぼで待っている先客へ聞いてみると、満席なので順番待ちをしているとか。ここまで来て帰るわけにもいかず、後につくことしばし。やっと順番が来てお蕎麦を堪能しました。宮古地域の蕎麦は粘り気があり、つなぎを使わない十割蕎麦なんだそうです。一人前が大盛か?!と言うほどボリューム満点。大変美味しゅうございました♪

喜多方市街地のカフェへ移動中、磐越西線の鉄橋と思われる場所がありました。何と橋脚が煉瓦造りなんです。結構な長さもあり、迫力満点でした。

今日は快晴に恵まれ、どこへ行ってもこんな感じの景色でした。こちらは道の駅磐梯山からの眺めです。渋抜き済のみしらず柿、大きな白菜(我が家のは種蒔きが遅すぎて大失敗)などをゲットしました。帰り道はちょっと寄り道をして、今は亡き登山家の田部井淳子さんが建てた「沼尻高原ロッジ」も見学しました。宿泊客が居なかった様で、ロッジ内を案内してもらえました。と~っても素敵なお部屋ばかりでしたよ。チャンスがあったら是非泊りに来てくださいね(^^)

【今日の残念ニュース】
丁度、福島駅伝の開催日。車のラジオで様子を聞きながらの移動でした。 とある交差点にさしかかると、信号は赤の点滅状態、 点在する旗を持った応援らしき人々、目の前には 交通整理の警察官?そうなんです、駅伝コースに差しかかったのでした。えええ、走ってる選手生で見れるの!?と期待していると、左方向からこちらへ先頭のパトカーが右折してきました。続いて大きなアンテナをつけた報道らしきバイクが2台続きました!次は?と思っていたら、「とまれ」の旗が下され、通り過ぎる様うながされてしまいました。仕方なく交差点を右折し、選手の皆さんは見れずじまいでした。しかし、この緊張感、とても嬉しい貴重な経験となりました(^^♪

友遠方より来る

もう付き合って15年のネット友達がいます。東京、神奈川、函館から来た人々です。それぞれ個性の強いメンバーなれど、なぜか気が合う仲間です。

東京にて仲間の娘さんが出演する舞台「人形の家」を観て、そのままバスタ新宿から高速バスにて福島へ移動。閉まる寸前の温泉へ飛び込んで、我が家へたどり着きました。友人も私に労力をかけさせまいとするので、手抜きをさせてもらいました。最初の夜は寝ビールだけ。翌朝ちょいと野菜のおかずで朝食でした。庭で採れた野菜の素揚げは大好評でしたよ(^^)

さあ、折角福島へ来たのだから、福島の復興を見て頂きましょう。原発に遠い所から帰還困難が解除されました。よつくら港道の駅浜風きらら、をめぐり、今年やっと開業できた楢葉道の駅の温泉へ入り、昨年開業した広野町のビジネスホテルへ一泊しました。

翌日は楢葉の新しい商店街へ寄り、そのまま郡山駅へ山越えし、東京方面と函館方面へ別れをつげました。その道中は正しく帰還困難地域。始めて見る「帰還困難地域」の看板と家々を閉鎖する鉄柵に、友人たちは言葉を失っていました。そうなんです、死の街なんです。ただ以前とは少し雰囲気が違って、所々に道路作業の人々がマスク姿で仕事をしていました。峠を越えると、何事も無かったかのような、人の住む街でした。

見ると聞くでは大違い、どうぞ皆さんも復興の街を見に来てくださいませ~。

そうそう、ホテルでは友人に「群青」を聞いてもらいました。小高中学校も2年前の4月やっと元の場所へ戻れました。

ボランティア交流会

福島市にて県内のボランティア団体が集う交流会がありました。内容は、表彰・講演・分科会です。村の団体も朝7:15に集合し、バスに乗り合い出かけました。私は赤十字ボランティアからの参加です。

講演会で印象に残ったのは2つ。ひとつは、健康で長生きする秘訣は「きょういく」と「きょうよう」だそうです。すでにご存じの方も多いとおもいますが。

きょういく=今日行くところがある
きょうよう=今日用がある

毎日に目的を持つという所でしょうかね。

ふたつ目は、恥ずかしながらボランティアの意味を曖昧にとらえていたところです。本来の意味は「自発的な行動」で、言われてやったり、強要されるのとは違うという事でした。ごちゃまぜで考えていました。自治会のお掃除などはどちらかと言えば言われてやる事なので、ボランティアではないのですね。私の行う「みんなで歌おう会」は正真正銘ボランティアでした(^^)

分科会は「レクリエーションワークショップ」に参加しました。簡単なものから、大人数で行うのもまで、多くのゲームを体験しました。ルールは同じ団体の人とは組まない、知らない人と交わりを持つというもの。とても楽しく、今後に役立つ分科会でした。村の外の集まりに参加するって見分を広められて良いものですね。

しかし、今日の福島は暑かった・・・最高気温37度!!

畑女にいそしむ春

ビニールハウスにてコンパニオンプランツ実施中

ビニールハウスではコンパニオンプランツの実験中。格好良くカタカナで言うけれど、有益の為の混植です。例年アブラ虫除けにマリーゴールドを植えています。昨年植えるのが遅くなってしまったニンニクを、暖かなハウス内へ植えました。6月の収穫です。今回その隙間へメロンを植えてみました。周りにはマリーゴルドやパセリも一緒です。どの程度虫や病気を防げるでしょうねぇ。ニンニクは見事に小さな蛾の幼虫にやられちゃてます(TT)

畑の様子1

畑では数日前、ピーマン6本、キュウリ4本を植え、あんどん仕立てにしました。奥の方には里芋が18個植えてあります。

マルチの様子

昨日ピーマンの隣へインゲンとトラ豆の為のマルチ張りをしました。風が強く、ビニールを飛ばされ、格闘の最中雨にもたたられながら、やっと2畝終了。今日は土砂降りの雨でしたので、済ませておいて良かったです。

明日からは合唱の音取り練習にシフトしなければ、、、。次回の日曜日は練習がありますからねぇ。

何ていう鳥?

名前が分かりませんが、ボケの花が咲くといつも花の蜜をつつきにやってくる鳥がいます。

警戒心が強いので、物音をたてるとすぐ飛んで行ってしまいます。仕方なく部屋の中からそっと撮りました。ボケボケで良く分かりません(;’∀’)

鳴き声

昼間の気温が高くなると、鳥たちが賑やかにさえずり始めます。ツバメもスマートに格好良く飛び交っています。

そして、田んぼに水がはられ田植えが始まりました。水鏡となって景色を映し出し、蛙が一斉に鳴き始めます。明日は雨の予報、嬉しくて今夜はさらに声高らかかしら。

そういえば、ビニールハウスにも小さな青蛙がいました。虫を食べてくれるので歓迎です♪

満開!

23日我が家の桜がとうとう満開を迎えました。リビングのサッシを開け放ち、コーヒーを一杯。