コロナ恐怖が薄れてる?

コロナが騒がれ始めて9か月。夏あたりまではかなり緊張していましたが、緊張は続きませんね。外食も時折でかけ、スーパーへの買い物もいつもの事の様に行きます。

店の出入りには勿論手を消毒します。しかし、食事となれば椅子へ座ります。万が一感染している人の直後へ座ればアウトかな?とも思います。でも、出かけています。これは緊張が薄れコロナを避ける意識が弱くなっているのでしょうかねぇ。

GOTOキャンペーンで多くの人の移動が始まりました。何となく気持ちが緩み、姉弟会やっても良いかな?って気になり色々考えました。が、思い直せば、温泉のお湯ではコロナをやっつけられない。もし、コロナ在住のお風呂へつかり顔でもなでたらどうなるのか?そんな事を思うと共同浴場へは行けないなと思い至りました。

ウイルス駆除できる薬やワクチンが行き渡るまでは気を緩めてならない!改めて思った次第です。

キッチンは科学に満ちて

小学校時代、パーセント計算に挫折した私は科学やその基礎となる数学とは縁の無い生活をしてきた、とばかり思っていましたが、知れば知るほど科学は身近でした。

知り合いの大工さんは屋根の勾配をきちんと出すのに三角関数をこともなげに計算しました。「おらあ、勉強なぞでえきれえだから大工になったんだ」と言ってのけます。

ある日BSプレミアムにて、アメリカの巨大竜巻の特集をやっていました。竜巻の前兆、大きな積乱雲は外側と内側の風の向きが反対に回ってました。原理が分からない私は「へえ、そんな事が起きるんだぁ」と感心してみていました。

その数日後、キッチンにてエゴマを炒っている時、あのトルネードと同じ現象を自分が作っていました!フライパンは右回りに揺らしているのに、中心から八割ほどは左回りにゆっくり動くのです。そしてまた今日、餃子を焼き終え、フライパンにくっついていないか確かめるのに右回しに揺らしたら、中の餃子のかたまりは左回りに回るのです!これってどういう事?知っている方お教え下さい!

え?自分で調べろ?はい、すみません(;’∀’)

マスクパート2

「はじめちゃん待っててね~」 と投稿してから早3か月!この間たーくさんマスクを作りました。最近は真夏用の薄手も量産中。ウイルスを防げる可能性は大変低くなりますが、自分の口から出る物はまき散らさずに済みます。それと何といっても 熱中症対策です。この一か月あまりは雨ばかりですが、時折くるあつ~い日に防御の高いマスクをしていると、頭がボーっとしてきます。

発汗性のある服の裏地を見つけました。それに薄手の綿の表布を合わせて作っています。汗をかいても布地が吸収し、それなりの快適さです。

しかし、いつまで続くのかコロナ騒動。特効薬とワクチンを切にのぞみます。それと今更ですが医療関係、ライフラインを支える方々の奮闘に心から感謝の拍手を送ります。

暖冬

新年のご挨拶もしないうちに20日となってしまいました。遅ればせながら本年も宜しくお願い致します。今日は時折の晴れ間に、粉雪がちらちらと舞っています。

今年は暖冬とか。確かに、マイナス7度はまだ2回ほどしかありません。雪もせいぜい5㎝その日のうちに溶けてしまいます。
例年なら2月も近くなればマイナス5~7度は当たり前。降雪の少ない我が村も20㎝が数回降るはずなのにねえ。

神奈川在住の頃、家庭菜園を始めて3年目あたりから、今年は暖かいなぁ、と毎年思うようになり、こちらへ来てからの4年間に本当に寒かったのは1回ほど。2シーズンは暖冬です。関東に限る事なく、確実に暖かい気候へ変化していみたいです。

憂いても仕方ないので、こんなものなのだと受け入れようとしますが、農家の方々は季節を敏感に先取りしなくてはならないので、かなり不安だろうなと思います。現に春の田植えは水不足にならないだろうか?と気になります。

雨も降らなきゃ、雪も無いんだもの。

日本人のクリスマス

今日はクリスマス(^^)

はじめちゃんがラッパのプレゼントを貰ったり、ケーキを大口でほおばる動画が私の所にプレゼントの如く送られてきます。

クリスマスはいつからこんなに日本へ浸透したのかしら?どこの家にも神棚・仏壇はあれど十字架は無い。そんな疑問がいつも胸をよぎります。とは言え、食いしん坊としてはケーキやご馳走のチャンス!そして街が美しく輝く季節、として楽しく受け入れています。

そうしたら、今朝の新聞に「クリスマスだから誰かの為に・・・」と言う記事を見つけました。児童文学者松岡享子さんの記事です。胸のつかえが取れ、爽やかな気持ちになれました。

↑そうは言っても、合唱で数々の美しい宗教曲を歌い、にわかクリスチャンになってますけどね(;’∀’)

こけた!

ドナルドの生まれ故郷へ越してきて4年4か月。真っ暗闇にも随分なれました。しかし、慣れた頃に災いはやってくる。

昨夜外出から帰り、庭のビニールハウスの窓を閉め忘れていたので、車から降りてそのまま闇の中を歩きました。ビニールハウスの目の前に来た時、足に何かが引っかかり、そのまま前方へズデン!!

あっ、と思った時にはうつ伏せに倒れてました。右太ももと左手のひらにブロックの傷跡と打撲跡、人差し指はひねったみたい。やっとこさ起き上がったものの、久々の擦り傷が痛い(><)

傷と打撲をどうやって手当しよう・・・。しばらく悩んで、傷へ軟膏を塗り、ガーゼの代用にマスクの切ったのを厚めに貼り付け、その上からシップを貼りました。昨夜はしみて痛かったけど、今朝はだいぶ楽になっていました。

幸いにしてこの3か所だけの怪我でした。今日は大人しくTVを見たり、年賀状を作ったり。これから先転ぶのは大敵!気を付けねば・・・・はぁ。

野菜の変遷

歳の瀬も近づき、気持ちがあわただしくなりました。毎年の事、同じ繰り返しです(;’∀’)

友人との会話の中で「大根のあく取り」が出ました。友人は料理名人から、米のとぎ汁で下茹でしあくを取る、と教えられたとか。知ってはいましたが、今はやっていません。なぜなら、大根と言えば青首大根が主流。ぽてこファームでも扱いやすく甘い青首系の大根です。水から他のものと一緒に煮ても、さしてえぐみも無く出来てしまうからです。

最近知った事がもう一つ。ヒジキはかつて鉄分の大様でした。しかし、近年の食品成分表では大様の地位から大きく転落したそうです。海から収穫してきたヒジキを加工場の大釜で煮る工程があるのですが、その釜が鉄製からステンレスに変わったからだとか。おお何たることか、鉄分は釜の成分が溶け出してただけに過ぎなかったんですね!!(南部鉄器を再認識)

スーパーの野菜の半透明な美しさに見入ってしまいます。我が家のは光が透ける様な物はありません。うんうん、栄養分がしっかり詰まっているんだね。有機の肥料たち、虫がでやすい、臭い、病気になりやすいとか、色々言われるけど、(人”▽`)ありがとう☆ん?大根のえぐみについては品種の問題か・・・。

50年前の食品成分表と現在の物ではかなりの違いがある様です。ほうれん草のビタミンAはかなり前から下がったと言われていますよね。都会人の虫嫌い、生産の効率化が、食べる人の健康をも下げかねない。極端かもしれないけど、こんな現象が現実に起こっているのですね。

大雪の予感

今年も色々な災害が続きました。静かなわが村も未だ通行止め箇所があります。日を追うごとに冬の気配が強まり、気になる事が置き始めました。

寒さが際立ってくると家の周りに集まるのが嫌われ者の「カメムシ」です。今年は特別多く、昨日帰宅した時入ったトイレはカメムシだらけでした。トイレットペーパーでそっと取り除き水没してもらいましたが、中へ侵入していたのは10匹ほど、窓ガラスの外側にも何匹もいました。村の人たちは「カメムシが多い年は雪が多い」と口をそろえて言います。記録的な大雨が続いた秋、マイナス気温になる冬に記録的な大雨が降ったら・・・それは記録的な大雪と言う事です。この嫌な予感を払拭したいのですが、何ともしがたく・・・。

そこで、2つ行動します!
1、(防御)
電気を動力としない薪ストーブをフル活用できるように、薪を大量に作っておく。
2、(気持ちを静めるために)
公に言いふらすと実現しない事も多いので、今年の冬は雪が多くなるかも!とブログにも書いて言いふらす。

2つ目は当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね(;^ω^)
この予感が大外れすることをせつに願います。

たて続けの台風

日本列島に甚大な被害をもたらした台風、皆さんの所ではいかがでしたでしょうか?被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

ニュース映像を見ていると胸が苦しくなり、見続けられなくなります。凄い事になったものです。

幸い我が家には被害ありませんでした。しかし、近くのあちこちはボロボロ、いまだ通行止めの箇所がたくさんあります。本当は今日、隣町の河川反乱地域へ日赤奉仕団より要請があり、片づけボランティアの予定でした。大雨の予報が出た所で延期となっています。

もうこれ以上何も災害が起きないよう願うばかりです。

夏よまた来年

秋の花々

前回の台風では千葉方面に甚大な被害がありました。私の同級生も停電復旧はしたものの、職場が酷い状態と言っていました。一日も早い復旧を願ってやみません。 その友人に夏野菜の名残りを送りました。それはそれは喜んだお礼のメールが届きました。

こちらへも台風は来ましたが、庭の花々を倒して行ったくらいです。その後真夏日を超える日が少し続きましたが、もう秋分の日がやってきます。言い伝え通り、ギラギラ太陽はすっかり姿を変え、晴れると天高く澄み渡る青空となりました。 ちょっと寂しくもありますが、秋の花々が咲きそろい「ご先祖様へお供えしてね。 冬を迎える準備もしなきゃよ 」と言っている様です。

本当は夏の太陽が好きな私です。今年はちょっと気温が高すぎて外に出にくかったですけど、それでも向日葵の咲く夏が好きです。過ぎ去った夏よ、また来年待ってるよ(^^)

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