気難しいイチゴをやっと攻略?

3年前、味の良いイチゴが欲しくて「章姫」という有名ブランド見つけました。一株400円もする高級品です。しかしすっかり時期遅れの品でしたので、売れ残りのひん死状態。定価の半額で2株をゲットしたのでした。

イチゴは親株からランナーと呼ばれる茎が伸び、その先に新しい苗が育ちます。痛んだ葉や茎をすべて取り除き、水はけ良い土に肥料をたっぷり入れ、親株は何とか元気を取り戻しました。しかし、ランナーを伸ばし新しい苗を増やそうとしますが、すぐ枯れてしまいます。やっと根付いたと思えば、葉が大きく育つのと同時に倒れてしまう。途方にくれながらやっとのことで苗を育て、定植(ランナーを切り離し、苗を植替え)し、翌年美味しそうな実が成ると、育て主が食べる直前、虫や動物の餌になってしまいました。

今度こそと楽しみにしていると定植後、半分ほどの葉が黄色くなり枯れてしまいました。それでも僅かながらこの春美味しいイチゴを楽しめました。

さあ、今年こそ立派な苗を作るぞ!

ネット検索で見つけたのがランナーの先にできる苗を、Uピンで抑え、安定させるという方法でした。これが大成功!そして新芽に次のランナーが出るまでは水をかけない、という事も分かって来ました。それに気づいてからは失敗しなくなりました。

来春こそは美味しいイチゴをたらふく食べるぞー!

といきごんでいます!!!   おいおい、文字が小さいぞ・・・・。